2013/05/02

オークションで古着せどり転売するための集客方法

昨日のエントリでソーシャルメディア、メルマガ、広告出稿、SEO対策などによる集客はまったくやってないと書いた。

じゃあお客さんはどこからやってくるのか?

これはちゃんとした証拠があるわけじゃないから断言はできないのだが、ほとんどは「検索」だろうと考えられる。

おそらく一番多い検索はブランド名とアイテム名だろう。

ユナイテッドアローズ ジャケット
ビームス ハーフパンツ

とかね。

あるいは好きな雑誌の名前、デザイナーの名前、色の名前で検索する人もいるだろう。

冬になればニットやコートを探すときに、「カシミヤ」とか「アンゴラ」とか素材名で検索する人も増えるかもしれない。

大事なのはこうした検索にひっかかるよう、商品ページの情報を詳しく書くことだ。とにかく思いつくかぎりの情報、さらに着用イメージを想起させる販促文を書いておけば、ひっかかる確率は上がる。

そしてもうひとつ大事なのが写真のクオリティを上げること。

検索結果一覧が出てきたときに、ユーザがチェックするのは写真である。思わずクリックしたくなるような、目を引く写真を掲載することだ。

はっきり言って、筆者が注力してるのはこの2点だけである。とにかく商品情報をたくさん書くこと、高画質な写真を載せること。

オークションというのは素人参加者のほうが多いから、商売やってたらこだわって当たり前な情報とか写真のクオリティが甘いんである。いや、甘いどころかけっこういい加減。だからちょっとがんばるだけで容易に差別化しやすい。

情報と写真がしっかりしてれば、落札者も安心する。安心してもらえれば、少々高い値段でも落札されるのだ。

検索結果から来てもらって、その場で落札したいものがなかったとしても、またこのブースに来ようと思ってもらえればファン登録される。登録したユーザはtwitterのフォロワーやメルマガ会員なんかより、よほどロイヤリティの高いユーザになる。

楽天はすでに8000万人の会員を抱える巨大ECモールだ。様々な人が様々な検索をして欲しい商品を探している。これが会員母数が数万とかだとちと話にならないが、8000万人もいれば見つけてくれた数人のユーザの心をつかむだけでも、生活費くらいは稼げるようになるのだ。


2013/05/01

ソーシャルメディアやSEOなんか使わんでも古着は売れるんだぜ

GWも盆暮れ正月も関係なく、毎日が休みで毎日が仕事みたいな日々なので季節感が完全になくなってますみなさんこんにちは陽です。

って冒頭で、挨拶&自分の名前を言うブログってなんかキモチワルイんだけど、そう思うのは自分だけ?

情報商材の販売に熱心な人のブログにはこういう書き出しのものが非常に多い。親近感を出す、自分の名前を覚えてもらう、ってあたりが理由か?

それはさておき、今日は集客についてでも書くかなあ。

結論から言っちゃうと、筆者は何もやってない。

ネットで物売るのに集客をなにもやらないなんて、ありえない常識外れなんだけど、やってないもんはやってないんである。特に最近流行のソーシャルメディア系は完全ノータッチだ。情報発信ツールも広告も使ってない。


  • twitter→やってない
  • Facebook→やってない
  • mixi→やってない
  • LINE→やってない
  • メルマガ→やってない
  • ブログ→やってない(が、これはこれから始めようと思っている)
  • 広告出稿→やってない
  • SEO対策→やってない


その理由は単純に面倒くさいからだ。

まったくやらんで毎月40~50万の利益を出してるんだから、きちんとやったらもっと儲かるんだろうなあ、とは思う。その点、楽天ショップ(オークションじゃなくて楽天市場で出店してるお店のことね)の運営者さんなんか超がんばってるよね。そりゃもう涙が出るくらいに。

ECコンサルタントとかショッピングモールの営業なんかは必ず、「ネットに商品を並べただけじゃ売れないよ!集客のために上記をフル活用せよ!ファンを作れ!」とアドバイスするが、中途半端に中身の薄い情報発信を乱発してもうざがられるだけだから、そんなだったらやらんほうがいい。というのが個人的見解。

じゃ、どこから客が来てんだよ!って話だけど、それはまた明日。