2013/04/02

久しぶりのヤフオク出品

3月、4月はプレミアム会員費がタダってことなんで久しぶりにヤフオクに出品することにした。

コアなファンを持つ某ブランドのトップス3点。サイズは全部同じ。

1点は楽オクにずっと出品していたのだけど、開始価格が高すぎたのかなかなか落札されなかったので、ヤフオクでさばくことにした。売れなきゃ価格下げて売りゃいいだけの話なんだけど、このブランドはヤフオクのほうが高値で売れると思ったのだ。

ということで日曜夜に終了するように設定。開催は5日間くらい。

即落されたのが1点。通常落札が2点。落札額合計は19450円。3点の仕入れ値は5000円くらい(正確な仕入れ値忘れた)。システム利用料が1020円。

というわけで利益は13000円くらいか。いつもより利益率は低いけど、まあこんなもんかなあって感じ。仕入れ値高かったからね。

にしても久しぶりに使うと、改めてヤフオクって使いづらいなー。

入金管理に手間がかかる。

筆者は決済手段として3口座用意してるんだけど、落札者がどの口座に振り込んだのか言わない人とかいるんだよね。そういうときは3口座調べて、誰がいくら入れたか、金額はちゃんと合ってるか確認しなければいけない。

たった3品しか取引してないけど、すげー手間に感じる。落札後はただ口あけて待ってればいい楽オクといちばん違うところ。

とかなんとかブチブチ言ってたら楽オクのほうですごい入札。なんか勢いが止まりませんなー。春だから?


2013/04/01

送料のぼったくり

オークションの売り手には素人が多いせいか、ちょっと信じられないような詐欺めいたことをする人もいるようだ。

評価欄でよく見るのが、「送料ぼったくられた」というもの。

ゆうパック料金(600円とか800円とか)を取ったくせに、メール便(160円)で届いたとか。

落札額は低く抑えておいて、送料の差額で儲けようという出品者がいるみたい。

普通に商売やってたら、かかった送料以上に取るとかありえないと思うんだけど。

ここまで悪質でなくても、「いざ包んでみないと送料はわかんないから、仮に差額が多くても返金しないし、少なくても追加請求しません」と書いている人はたくさんいる。オークションではこれがスタンダードな対応って感じ。

筆者の場合は、送料が想定より安く済んだ場合、現金を同梱して必ずキャッシュバックしているのだけど、そういう対応をする人はめずらしいみたいで、落札者からは喜ばれることが多い。他の出品者がいい加減だから普通のことしてるだけで評価が上がるっていう。

ちなみに、アマゾンマーケットプレイスは以前、送料が一律340円だった。この料金はシステムで固定されていたから、メール便なりゆうメールなりで安く送っても苦情は来ない。だから薄くて小さい本であれば1円で出品しても、送料で200円くらいの利益は見込めたのでうまみがあった。

しかし今は250円になってしまったから、メール便160円で送れたとしても90円しか利益にならない。アマゾンの規約変更で割を食ってる出品者はかなりいるはずだ。